🌿知っておきたい 夏の自然療法シリーズ 第4回
浴びてしまった紫外線。植物の恵みで、その日のうちにやさしくケア。
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第3回では、冷房による冷えや重だるさへのセルフケアについてご紹介しました。 植物の香りを取り入れながら、夏を快適に過ごすヒントをお届けしています。 まだご覧になっていない方はぜひご覧ください。
▶ 冷房による冷えから体を守る自然療法
夏は一年の中でも紫外線が最も強い季節です。
通勤やお買い物、お子さんとの外遊び、レジャーなど、気付かないうちに紫外線を浴びていることも少なくありません。
日焼け止めで紫外線を防ぐことはもちろん大切ですが、それと同じくらい「紫外線を浴びた後のお手入れ」も大切です。
肌は紫外線を浴びると乾燥しやすくなり、ほてりを感じることもあります。 だからこそ、その日のうちに肌をいたわることが、未来の肌につながります。
🌿顔だけではなく「背中」も紫外線を浴びています
顔は毎日スキンケアをしていても、背中まではなかなか手が届きません。
背中は汗や皮脂の影響も受けやすく、さらに紫外線も浴びているため、夏は特にいたわってあげたい場所です。
夏の終わりに差がつくのは、実は「背中のケア」かもしれません。
🌿植物からの贈りもの
ハーブウォーター
夏のスキンケアで私が毎年欠かさず使っているのが、植物から生まれたハーブウォーターです。
我が家では、日焼けした後のお手入れにハーブウォーターが欠かせません。
その日の肌の状態や気分に合わせて、 ラベンダーウォーター、ローズウォーター、カモマイル・ジャーマンウォーター、ペパーミントウォーター を使い分けています。
1種類でも心地よく使えますが、2〜3種類をブレンドすると、それぞれの植物の香りが調和し、その日だけのオリジナルミストになります。
ハーブウォーターは冷蔵庫保管が基本です。火照ったお肌に冷えたハーブウォーターがとても気持ちよく、気分もリフレッシュできます。
子どもたちも日焼けした日は、 「ママ、シュッとして!」 と言ってくるほど、我が家の夏には欠かせないセルフケアです。
※ハーブウォーターは植物から得られる芳香蒸留水です。肌に合うか確認しながらお使いください。
🌿Gentilからのメッセージ
特別なケアよりも、 その日のうちにやさしくいたわること。 それが夏の肌を守る大切な習慣です。
🌿ワンポイント自然療法
帰宅したら汗をやさしく洗い流し、ハーブウォーターでたっぷり保湿してみましょう。
その後に植物油や普段お使いの保湿剤で肌を整えることで、乾燥しやすい夏の肌をやさしくいたわることができます。
肌のほてりが気になる時は、クレイパックを取り入れるのもおすすめです。
🌿今日からはじめるセルフケア
☑ 帰宅後は早めに汗を流す
☑ ハーブウォーターで肌を整える
☑ 保湿を忘れない
☑ 水分補給をしっかりする
☑ 十分な睡眠で肌を休ませる
🌿Gentilからのご提案
自分ではお手入れしにくい背中も、夏は紫外線や汗によるダメージを受けています。
Gentilでは、夏限定の背中クレイパックをご用意しています。
クレイでやさしく汚れや余分な皮脂を取り除き、お肌の状態に合わせた植物療法をご提案しています。
顔だけでなく背中もいたわり、この夏を心地よく過ごしてみませんか。
🌿知っておきたい 夏の自然療法シリーズ
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冷房による冷えから体を守る自然療法
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夕方になると足が重い…
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🌿 植物の力を暮らしの中へ。
毎日の“ちょっとした積み重ね”が、未来の心とからだをつくります。