🌿夏の紫外線とアロマテラピー【最終回】
手作り日焼け止めという選択
「手作りの日焼け止めって作れますか?」 実は、このご質問をいただくことがとても多いんです。
今回は、自然療法がお好きな方へおすすめの、手作り日焼け止めレシピを2種類ご紹介します。
レシピ① シンプルな日焼け止めクリーム
- ホホバオイル
- シアバター
- オリーブ乳化ワックス
- 精製水
- 二酸化チタン
- 酸化亜鉛
- ラベンダー・アングスティフォリア精油
シンプルな材料で作れる、やさしい使い心地の日焼け止めです。 お子さまにもお使いいただけますが、精油を使用する場合は大人1%・お子さま0.5%以下を目安にしてください。
レシピ② 乳液タイプの日焼け止め
- シアバター
- アボカドオイル
- エマルシファイイングワックス
- 精製水
- 二酸化チタン
- 酸化亜鉛
- ワイルドキャロット精油
こちらはクリームよりもやわらかく、乳液のようになめらかに伸びるタイプ。 毎日のスキンケア感覚で使いやすいレシピです。
植物の力を取り入れる
シアバターやホホバオイル、そしてキャロット・シード精油は、お肌をやさしく保護しながら紫外線ダメージから守るサポートをしてくれます。
もちろん、市販の日焼け止めのような高い紫外線防御効果(SPF・PA)を表示できるものではありません。 そのため、長時間の屋外活動や強い紫外線下では市販の日焼け止めとの使い分けがおすすめです。
それでも、「できるだけ不要なものを減らしたい」「毎日のスキンケアを自然なもので楽しみたい」という方には、手作りだからこその魅力があります。
一緒に作ることもできます🌿
「一人で作るのは少し不安…。」 そんな方はご安心ください。
自然療法salon&school Gentilでは、アロマクラフトレッスンとして日焼け止め作りも行っています。 材料や作り方はもちろん、それぞれの植物油や精油の働きまで、わかりやすくお伝えしています。
自然療法は、知れば知るほど毎日の暮らしが楽しくなります。 興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
6回にわたり「夏の紫外線とアロマテラピー」をお届けしました。
紫外線は避けることばかりではなく、正しく知り、上手に付き合っていくことが大切です。
毎日の小さな積み重ねが、未来のお肌を育てていきます。
このシリーズが、毎日のスキンケアや自然療法を楽しむきっかけになれば嬉しく思います。
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました🌿
自然療法は、知れば知るほど毎日の暮らしが楽しくなります。
興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
🌿前回のお話はこちら
日焼けしてしまった後のお肌は、その日のケアが未来のお肌を左右します。 ハーブウォーターやクレイを使った自然療法をご紹介しています。