🌿うっかり日焼けしてしまったら?自然療法でやさしくアフターケア

夏の紫外線とアロマテラピー【全6回シリーズ】

どんなに気をつけていても、うっかり日焼けしてしまうことはあります。

そんなときは、できるだけ早めにお肌をいたわることが大切です。 今回は、ご自宅でできるセルフケアと、サロンでおすすめしているケアをご紹介します。

まずはお肌をやさしくクールダウン

日焼け後のお肌は、軽いやけどと同じような状態です。 まずは熱感を落ち着かせ、お肌にうるおいを与えましょう。

私がおすすめしているのは、ハーブウォーターを使ったローションパックです。

おすすめのハーブウォーター
  • 🌿 ペパーミントウォーター
  • 🌼 カモマイル・ジャーマンウォーター

洗顔後、コットンにハーブウォーターをたっぷり含ませ、10~15分ほどお肌にのせます。

その後は、乳液や植物油などでうるおいを閉じ込めることも忘れずに。 このケアを数日続けることで、お肌をやさしくサポートできます。

セルフケアだけでは難しいと感じたら

赤みや熱感が強い場合や、セルフケアだけでは改善が難しいと感じるときは、無理をせず専門家に相談することも大切です。

Gentilでは、天然の粘土鉱物「クレイ」を使ったクレイパックをご提案しています。

クレイは余分な熱を穏やかに吸収し、お肌を心地よく整えるケアとして取り入れています。

※症状には個人差があり、医療行為ではありません。

おすすめのホームケア

日焼け後のお肌には、セントジョーンズワート油やアロエベラジェルもおすすめです。 どちらもサロンで取り扱っています。

さらにアロマテラピーを取り入れる場合は、ラベンダー・スピカ精油を植物油やアロエベラジェルに適切な濃度で希釈して使用する方法があります。

精油は植物の力が凝縮されているため、使用量や使用方法を守ることが大切です。不安な方は、ご相談ください。

自然療法は「早めのケア」がポイント

日焼けしたからといって慌てる必要はありません。

大切なのは、お肌の状態に合わせて早めにやさしくケアしてあげること。

自然療法は、お肌の回復をサポートする心強い味方になります。

未来のお肌は、毎日のちょっとした積み重ねでつくられていきます。
紫外線を浴びた日こそ、お肌をいたわる時間をつくってあげたいですね。

次回はいよいよ最終回。 Gentilで人気の「手作り日焼け止め」についてご紹介します🌿


🌞前回のお話はこちら

紫外線対策は、日焼け止めや保湿だけではありません。 毎日の食事も、未来のお肌づくりにつながる大切な習慣です。

▶ 食べるものでもお肌は変わる!?紫外線に負けない食習慣

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