🌿食べるものでもお肌は変わる!?紫外線に負けない食習慣
夏の紫外線とアロマテラピー【全6回シリーズ】
紫外線対策というと、日焼け止めや保湿を思い浮かべる方が多いかもしれません。
でも実は、お肌は毎日食べているものから作られています。
外側からのお手入れはもちろん大切ですが、内側から身体を整えることも、美しいお肌を育てるためには欠かせません。
お肌は食べたものでできている
ハリや弾力のあるお肌を保つためには、毎日の食事がとても大切です。
- 🥚 たんぱく質(卵・鮭・鶏肉・大豆製品)
- 🍅 ビタミンC(トマト・パプリカ・キウイなど)
- 🥑 良質な脂質(アボカド・ナッツ・オリーブオイルなど)
どれも特別な食材ではありません。 毎日の食卓に少しずつ取り入れることが、お肌づくりの土台になります。
甘いものとの付き合い方
甘いものは、心をほっとさせてくれる楽しみのひとつ。 私も甘いものは大好きです。
ただ、お菓子やジュース、加工食品を摂りすぎると「糖化」が進み、お肌のハリや弾力に影響を与えることがあるといわれています。
だからといって我慢しすぎる必要はありません。 「食べ過ぎないこと」を意識するだけでも十分です。
私自身も食事を見直しました
以前は忙しさを理由に、食事を簡単に済ませてしまうこともありました。
でも、お客様のお肌やお身体に触れる仕事を続ける中で、「身体は食べたものでできている」ということを改めて実感するようになりました。
今では、卵や鮭、野菜を意識して取り入れながら、できることを無理なく続けています。
自然療法は毎日の暮らしの中に
自然療法というと特別なものに感じるかもしれませんが、実は毎日の暮らしの中に取り入れられることがたくさんあります。
アロマテラピーだけでなく、植物油や食事、睡眠、生活習慣も、健やかな身体とお肌を育てる大切な要素です。
Gentilでは、サロンでの施術だけでなく、スクールでも「毎日の暮らしに役立つ自然療法」をお伝えしています。
知識が増えることで、ご自身や大切なご家族のセルフケアにも役立てていただけます。
外側からのお手入れと、内側からの食習慣。 その両方を大切にすることが、未来のお肌へのやさしい贈り物になるかもしれません。
次回は、「紫外線を浴びてしまった後のアロマケア」についてご紹介します🌿
🌞前回のお話はこちら
毎日の保湿を少し見直すだけでも、お肌のうるおいは変わってきます。 化粧水だけで終わっていないか、ぜひチェックしてみてください。