🌿45歳の私が続けている、手と首のエイジングケア
夏の紫外線とアロマテラピー【全6回シリーズ】
前回は、紫外線がお肌の老化を進める大きな原因のひとつであることをお伝えしました。
シミやしわが気になると、つい顔のお手入ればかりに意識が向きがちですが、実は年齢が現れやすい場所があります。
それが「首」と「手」です。
首元のしわや手の甲のシミは、ふとした瞬間に目につきやすく、若々しい印象にも大きく影響します。
手は私にとって大切な商売道具
私は現在45歳になりますが、ありがたいことに手を褒めていただくことがあります。
特別な美容法を続けているわけではありません。
ただ、手は私にとって大切な商売道具。 アロマトリートメントやクレイケアなど、お客様のお身体に触れる仕事だからこそ、若い頃からできるだけ丁寧にケアを続けてきました。
- 首や手の甲まで日焼け止めを塗る
- 外出時間が短くても油断しない
- 毎日の保湿を習慣にする
顔に日焼け止めを塗る方は多いと思いますが、私は首や手の甲までしっかり塗るようにしています。
車の運転中や買い物など、短時間の外出でも紫外線は降り注いでいます。
だからこそ、「ちょっとだけだから大丈夫」と油断しないよう心掛けています。
保湿も忘れずに
そしてもうひとつ大切にしているのが保湿です。
手を洗った後や家事の後はハンドクリームを使い、顔のお手入れをする時には首まで一緒に保湿するようにしています。
顔だけケアして首はそのまま。 実はこれ、とてももったいないんです。
首も顔と同じように紫外線や乾燥の影響を受けています。
毎日少し意識するだけでも、数年後のお肌は変わってくるかもしれません。
香りがあるから続けられる
また、私がケアを続けられている理由のひとつは「香り」です。
お気に入りの香りがあると、面倒になりがちなスキンケアの時間が少し楽しみになります。
アロマテラピーは、お肌だけでなく心にもやさしく寄り添ってくれる自然療法。
毎日のケアが心地よい時間になると、無理なく続けやすくなります。
次回は、「化粧水だけではもったいない!?正しい保湿ケア」についてお話ししたいと思います🌿
🌞前回のお話はこちら
紫外線はシミだけでなく、しわやたるみなどの肌老化にも大きく関わっています。
まだ読まれていない方は、ぜひ第1回からご覧ください。