「疲れている」に
慣れていませんか?

毎日頑張るあなたへ。
自分のこころとからだに気づくということ。

「疲れたな」

そう思いながらも、 次の日にはまたいつも通り起きて、 家事をして、仕事へ行き、 家族のことを考える。

そしてまた一日が終わる。

毎日そんなふうに過ごしていると、 「疲れている」という状態が、 いつの間にか当たり前になってしまうことがあります。

朝からなんとなく身体が重い。

肩こりはいつものこと。

眠っても、すっきりしない。

でも、 日常生活は送れている。

だから、

「これくらい、みんな同じ」
「まだ大丈夫」

そう思ってしまうこともあるのではないでしょうか。

疲れていることが「普通」になっていませんか?

私たちのからだは、 毎日たくさんのことを頑張っています。

仕事。

家事。

子育て。

家族のこと。

人との関わり。

自分では意識していなくても、 毎日の暮らしの中には、 たくさんの「頑張ること」があります。

そして忙しい毎日を繰り返していると、 少しずつ疲れが積み重なっていても、 そのことに気づきにくくなることがあります。

「肩こりは昔からあるから」

「眠りが浅いのは仕方ない」

「疲れているのは、忙しいから当然」

そんなふうに、 自分の感じていることを、 つい後回しにしてしまう。

でも、

疲れていると感じることも、
からだからの大切なメッセージかもしれません。

「もっと大変な人がいる」と比べなくていい

私たちはつい、 自分より忙しい人や、 もっと大変そうな人と比べてしまうことがあります。

「私なんて、まだ大丈夫」

「もっと頑張っている人がいる」

そう思って、 自分の疲れを小さくしてしまう。

でも、 疲れ方は人それぞれです。

同じ一日を過ごしていても、 同じように感じるわけではありません。

誰かと比べて、 「これくらいなら大丈夫」と決めなくてもいい。

自分が疲れていると感じたなら、
その気持ちを大切にしていい。

疲れに気づくことから、セルフケアは始まる

何か特別なことをしなければ、 自分を大切にできないわけではありません。

今日は少し早く眠る。

好きな香りを感じる。

温かいお茶をゆっくり飲む。

少しだけ、自分のために時間を使う。

そんな小さなことでも、 自分のこころとからだに目を向けるきっかけになります。

大切なのは、 「もっと頑張らなければ」と思うことではなく、

「今の私は、どんな状態なんだろう?」

と、自分に問いかけてみることなのかもしれません。

Gentilで大切にしていること

Gentilでは、 アロマトリートメントを受ける前に、 その日の体調についてお話を伺います。

睡眠はどうだったのか。

食事はとれているのか。

いつもと違うことはないか。

そして、 その日のこころとからだの状態。

前回と同じ人でも、 今日も同じ状態とは限りません。

だからこそ私は、

「いつものあなた」ではなく、
「今日のあなた」を見ること。

を大切にしています。

自分では気づいていなかった疲れに、 お話をすることで気づくこともあります。

トリートメントの時間を通して、 「私、思っていたより疲れていたのかもしれない」

そんなふうに感じることもあるかもしれません。

「疲れている」に
慣れなくてもいい。

疲れていることに気づく。

少し休む。

自分のことを大切にする。

それは、 決して特別なことではありません。

毎日頑張っているからこそ、 ときには立ち止まることも必要です。

「まだ大丈夫」と頑張り続ける前に、

「私は今、どう感じている?」

そんなふうに、 自分のこころとからだに目を向けてみてください。

たまには、
自分のための時間をつくりませんか?

「最近、ずっと疲れている気がする」

「自分のことを後回しにしている」

「ゆっくり、こころとからだを休ませたい」

そんなときは、 ぜひGentilへお越しください。

忙しい日常から少し離れて、 自分自身に目を向ける時間を。

自然療法 salon & school Gentil

毎日のちょっとした積み重ねが、
未来のこころとからだをつくります。

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