なぜ、めだかとアロマがつながったのか?

めだかとアロマ。

一見すると、まったく違うものに見えるかもしれません。

「どうして、めだかとアロマなの?」

そう思う方もいると思います。

私自身も、最初から 「めだかとアロマを組み合わせよう」 と考えていたわけではありません。

きっかけは、人とのご縁でした。

「福岡を元気にするラジオ局」でつながった二人

私とワカマルさんは、 「福岡を元気にするラジオ局」で、 それぞれパーソナリティーとして活動しています。

ワカマルさんは、

「めだかでつながる メダカの輪」

そして私は、

「日本一アツいアロマテラピーの話」

それぞれ違うテーマで発信しています。

めだか。

アロマ。

まったく違う世界のように思えます。

でも、お互いの活動や考え方を知っていく中で、 少しずつ共通するものが見えてきました。

それぞれが大切にしているもの

私は、アロマを通して、 香りのある暮らしや、 心地よく過ごせる時間を伝えています。

香りは目には見えません。

でも、香りを感じた瞬間に、

気持ちが切り替わったり。

昔の記憶を思い出したり。

ホッとしたり。

私たちの毎日の中に、 そっと寄り添ってくれるものだと思っています。

一方で、めだかもそうです。

小さな命を眺めているだけで、

気持ちが落ち着いたり。

自然を感じたり。

時間を忘れてしまったり。

実際、サロンにアクアリウムを迎え入れてから、 私自身もそのことを改めて感じています。

違うようで、似ていたもの

めだかとアロマ。

形はまったく違います。

でも、どちらにも共通しているものがあります。

自然を感じること。

そして、

人の心を少しゆるめてくれること。

香りを感じる時間。

水の中を泳ぐめだかを眺める時間。

どちらも、忙しい毎日の中で、 少し立ち止まるきっかけになるのかもしれません。

だからこそ、

「めだかとアロマ」

という一見不思議な組み合わせが、 ごく自然につながっていったのだと思います。

そして、一つの新しい取り組みへ

人との出会いがあり。

ラジオという場所があり。

めだかとアロマという、 それぞれの活動がありました。

そして、そのご縁が少しずつつながって、 新しい取り組みが生まれました。

まだ、詳しいお話はこれからです。

でも、

「めだかだから」

「アロマだから」

ではなく、

それぞれが大切にしているものがあったからこそ、 今回のご縁につながったのだと思います。

ご縁が、新しいものを生み出す

今回、サロンにアクアリウムを迎え入れたことも、 一つのきっかけでした。

「癒されたい」

そんな私のシンプルな気持ちから始まったことが、 ワカマルさんとのつながりをより深くしてくれました。

そして今、新しい形になろうとしています。

人とのご縁は、本当に不思議です。

最初から答えが決まっているわけではなくても、

出会って。

話して。

お互いのことを知っていく。

そうすることで、 一人では思いつかなかったものが生まれることがあります。

今回の「めだかとアロマ」も、 そんなご縁から始まりました。

© 自然療法salon&school Gentil【ジェンティル】
POWERED BY  COMLOG CLOUD
RSS2.0