子どもたちと植物の香りを楽しむ、夏の自由研究講座を開催しました
ブランチ福岡下原2F「まちスポ福岡東」さんにて、小学生を対象とした「夏の自由研究講座」を開催しました。
打ち合わせの段階から、未来ある子どもたちに植物の香りについて伝えられることが楽しみで、私自身もワクワクしながら講座を準備しました。
見て、触れて、感じて、自分で考える
今回の講座は、自由研究らしく、子どもたち自身が「見て、触れて、感じて、考える」ことを大切にした内容です。
今回のテーマは「身近なもの」と「植物の香り」 捨てるはずだった保冷材を活用して、キラキラと香る芳香ジェルをつくりました。
「保冷材の中身って何だろう?」
実際に見たり、触ったり、匂いを感じたりしながら、身近なものへの疑問をきっかけに、楽しく学んでいきます。
「植物の香りって何だろう?」
「アロマテラピーって何?」
そんな疑問にも触れながら、植物の香りの世界を体験してもらいました。
香りを通して、子どもたちも保護者の方も笑顔に
1時間半の講座は、あっという間。
子どもたちが楽しそうに香りを感じ、芳香ジェルをつくる姿を見ながら、見守ってくださった保護者の皆さまも一緒に香りを楽しんでくださっていました。
講座を進めながら、香りには人を自然に笑顔にする力があるのだと、あらためて感じる時間でした。
植物の力と、エシカルな活動に触れる
植物の力に実際に触れること。
身近なものを別の形で活用すること。
そして、楽しみながら環境やエシカルな活動にも目を向けること。
今回の体験を通して、子どもたちが植物のすばらしさや楽しさに気づくきっかけになっていたらうれしく思います。
今回の講座にご参加くださった皆さま、ありがとうございました。
子どもたちの自由な発想や笑顔に触れ、私自身もたくさんの元気をいただきました。
これからもアロマテラピーを通して、植物の香りやその魅力を身近に感じていただける機会をつくっていきたいと思います。
植物の香りが、皆さまの日常をちょっと豊かに、そして心地よいものにしてくれますように。