突然のけが。
右目がみるみる腫れて、恐怖。
でも、できることを考え続けた。

金曜日の夕方、末っ子(6歳)がけがをしました。

場所は商業施設内にある簡易的な公園。

少し年上の小学生くらいの男の子に誘われて、 遊具の死角へ行ったと思ったら――

すぐに泣き声が聞こえてきました。

慌てて駆け寄ると、 右目を押さえて号泣。

「どうしたの?」

声をかけながら、 押さえている手をそっと離して傷を確認して……

右目がぼっこり腫れている!!

何があったのか聞くと、

「胸ぐらをつかまれて倒された」

と。

え?

なんでそんなことを?

そう思って相手の子を探そうとした時には、 もう姿はありませんでした。

でも今はそれよりも、まず手当て。

氷をもらって、 とにかく冷やすことに。

泣きわめく末っ子を抱っこして、

「大丈夫、大丈夫」

と声をかけながら、 腫れた右目を冷やしました。

幸い、切れて出血している様子はなく、 打撲だけのようでした。

目も見えると言うので、 少し安心。

でも、 あの腫れ方を見た時の衝撃は、 今思い出しても胸がぎゅっとなります。

そして頭に浮かんだのは、

「クレイパックをして、ヘリクリサムかな?」

ヘリクリサムウォーターもある。
浸出油も、精油もある。

怖い。

でも、 自然療法を伝える立場として、 今の私にできることを考え続けていました。

目の周囲に精油って、どうなんだろう?

いろいろ考え始めました。

© 自然療法salon&school Gentil【ジェンティル】
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