梅雨になると頭痛やだるさが増えるのはなぜ?自然療法でできるセルフケア
6月に入り、湿度や気温の変化が大きくなる季節になりました。
この時期になると、
- 頭が重い
- なんとなくだるい
- むくみやすい
- やる気が出ない
- 眠いのに疲れが取れない
そんな不調を感じる方が増えてきます。
実はこれらの症状は、梅雨特有の気候変化が関係していることがあります。
我が家でも感じた、梅雨時期の頭痛
実は我が家の長女(小学6年生)も、先日学校で頭痛がひどくなり早退しました。
と、つらそうな様子でした。
帰宅後、少し休んでからアロマトリートメントをしてみたところ、
と笑顔に。
もちろん頭痛の原因や症状は人それぞれで、アロマテラピーがすべての方に同じような変化をもたらすわけではありません。
また、頭痛が続く場合や症状が強い場合は、医療機関への受診も大切です。
それでも、香りを感じながらゆっくり触れられる時間は、心と身体の緊張を和らげるきっかけになることがあります。
梅雨の時期は、大人だけでなく子どもたちも気候の変化による影響を受けやすい季節です。
無理をせず、その時々の身体の声に耳を傾けてあげたいですね。
梅雨に不調が起こりやすい理由
梅雨の時期は、気圧や湿度、気温の変化が続きます。
私たちの身体は、自律神経によって体温や血流、内臓の働きなどを調整しています。 しかし、気候の変化が大きいと身体は常に環境へ適応しようと働き続けるため、知らず知らずのうちに負担がかかります。
- 頭痛
- 肩こり
- めまい
- 倦怠感
- むくみ
- 睡眠の質の低下
このような症状は、自律神経のバランスが乱れることで起こることがあります。
自然療法でできるセルフケア① アロマテラピー
香りは脳へダイレクトに届くため、気分転換やリラックスに役立つと言われています。
梅雨時期におすすめの精油は、
- レモン
- ペパーミント
- ラベンダー・アングスティフォリア
- ローズマリー・シネオール
芳香浴やアロマスプレーとして取り入れるだけでも、気分がすっきりしやすくなります。
朝はすっきりした香り、夜はリラックスできる香りを選ぶことで、一日のリズムを整えるサポートにもなります。
自然療法でできるセルフケア② ハーブティー
湿度が高い時期は、冷たい飲み物を選ぶ機会が増えます。
しかし、冷たいものばかりでは身体が冷えやすくなり、だるさやむくみを感じやすくなることもあります。
そんな時こそ温かいハーブティーがおすすめです。
Gentilでも人気の
- レモンバーベナ
- レモングラス
- マルベリー
は、爽やかな風味で梅雨の時期にも飲みやすいハーブです。
忙しい毎日の中で、ハーブティーを飲む時間そのものが心と身体を整えるひとときになります。
自然療法でできるセルフケア③ クレイケア
湿度が高い季節は、身体が重く感じたり足がむくみやすくなったりする方も少なくありません。
そんな時はクレイを使った足浴やフットパックもおすすめです。
クレイケアは、自分の身体と向き合う時間を作るきっかけにもなります。
慌ただしい毎日の中だからこそ、自分をいたわる時間を意識的に作ってみてください。
頑張りすぎないことも大切です
梅雨の時期は、身体だけでなく気持ちも揺らぎやすくなります。
「いつも通りにできない」 「なんとなくやる気が出ない」
そんな日があっても大丈夫です。
福岡市東区・香椎宮近くの自然療法サロン Gentil
Gentilでは、アロマテラピーやハーブ、クレイなどの自然療法を通して、お一人おひとりの心と身体に寄り添うお手伝いをしています。
梅雨時期の不調やセルフケアについても、お気軽にご相談ください。
自然療法 salon&school Gentil
福岡市東区・香椎宮近く
アロマテラピー・ハーブ・クレイを取り入れた自然療法をご提案しています。
家庭でのお困りごとやセルフケアについても、お問い合わせよりお気軽にご相談ください。