「お菓子をやめられない」中学生女子のお悩みと、バッチフラワーという選択
毎週火曜日 6:00〜6:30に開催している「バッチフラワー朝読書会」。
朝が苦手だった私も、3月から参加させていただき、今では目覚ましがなくても毎朝5:30に目が覚めるようになりました。
そんな日々の中で、先日お客様から、こんなご相談をいただきました。
中学生の女の子。
お菓子への欲求が強く、お母様のお財布からお金を取って、お菓子を買って食べてしまっていたそうです。
もしかすると、お母様が今回気づかれる以前から、同じ行為が続いていたのかもしれません。
「どう対処すればよいでしょうか?」
そんなご相談でした。
私は、その子にバッチフラワーを試してみることをご提案しました。
また、お母様ご自身も一緒に取り入れてみるとよいかもしれません。
今回、まず思い浮かんだのは「チェリープラム」です。
チェリープラム
- 自分を抑えきれない不安
- 衝動的に行動してしまう苦しさ
- 心の葛藤
そうした状態をやわらげ、自制心を取り戻す助けになるとされています。
ただ、今回のお話はお母様から伺った内容のみです。
その子の心の奥で、どんなことが起きているのかは、まだ分かりません。
もしかすると、
- 我慢をたくさんしている
- 寂しさを抱えている
- 安心感を求めている
- ストレスの発散先がない
- 「分かってほしい」という気持ちを言葉にできない
そんな背景がある可能性もあります。
そのため、チェリープラム以外にも、
- ウォルナット
- チコリー
- アグリモニー
- チェストナットバッド
など、状況によって合うレメディーが見つかるかもしれません。
大切なのは、「悪い子だから直す」という視点ではなく、
「この行動の奥に、どんな気持ちが隠れているのだろう?」
と見ていくことなのだと思います。
バッチフラワーは、無理に抑え込むのではなく、その人自身の心のバランスを整えるサポートとして寄り添ってくれます。
同じようなお悩みを抱えている方は、 ホームページのお問い合わせ より、お気軽にご相談くださいね。
※ バッチフラワーは医療行為ではありません。必要に応じて、専門機関への相談も大切です。